1分でわかるセイホ工業

セイホ工業ってどんな会社?

とにかく、スケールが大きい!
海洋施設のメンテナンスや港湾工事など、海を創る仕事のプロフェッショナル

セイホ工業は、海専門の建設会社。
皆さんが知っている関西国際空港や神戸空港、そのほか全国の海洋施設のメンテナンスを行っている会社です。
河川や港湾だけではなく、インフラ設備や船舶も持っており、仕事の内容はとにかくスケールが大きい!
でっかい仕事がしたい!という人にはピッタリ。
この会社でしかできない経験ができます。

具体的には?

「ケーソン製作」と「浚渫(しゅんせつ)・埋立て」を全国の海洋で行っています。

ケーソンってなに?

ケーソンとは、防波堤や岸壁をつくる際に使われる鉄筋コンクリートでできた箱のことです。
5〜6階建てのビルと同じくらいの⼤きさがあります。
これを⽯や⼟砂の上に設置して、海を守る⽤途として使います。

関西国際空港や神戸空港の港湾設備をケーソンで守っています!

浚渫ってなに?

浚渫(しゅんせつ)⼯事とは、海の道を作り、安全に船が通ることができるようにする作業のことです。
海はそのままでは陸に向けてどんどん⽔深が浅くなり、
⼤型の船は港に⼊れません。⼤きな船でもはいれるように、定期的に海底の⼟砂を掬い取らなければいけません。

海の地形は、何一つとして同じものはありません。
現場のたびに、新しい地形に出会い、それをちみつにシミュレーションしながら海の道を創っていきます。

さらに、海の安全を守るための船も保有!

海の設備や環境を創った後は、その安全を守ることもとても大切。
日本中を周って安全管理ができる超重機船は、日本では4隻ありますが、そのうちに2隻をセイホ工業が保有しています。

海の異変や災害時には国の船としても活動。
東日本大震災の時にも現地で活動しました。

活動の舞台は「日本の領海内」
だから、どんな場所へも

海の安全を守ることは、日本の空の安全や国境、国そのものを守ることにもつながります。
だから、この仕事でなければ経験できない、さまざまな場所で、オンリーワンの仕事を積み重ねています。

  • 他の国との
    境にある海の
    島々での仕事
  • 国家機密に
    関わる仕事
  • 空港の
    管制塔での仕事

「海を創り、守り続ける」スケールの大きいオンリーワンの仕事で未来の社会に貢献しています。